「メダリスト」明浦路 司(あけうらじ つかさ)の名言が心に刺さる!強さと覚悟の言葉!

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足跡 アニメ、漫画の名言

こんにちは!

今回は、漫画・アニメ『メダリスト』明浦路司(あけうらじ つかさ)の名言を紹介します。

司は、かつてフィギュアスケート選手として夢を追いながらも、さまざまな事情で引退を経験した人物です。

しかしその後、コーチとして結束いのりと出会い、オリンピック金メダルを目指す道を歩み始めます。

挫折を知っているからこそ、司の言葉には選手を信じる強さと覚悟が込められています。

この記事では、司の名言や名セリフとともに、コーチとしての想い、いのりとの関係、言葉の奥にある優しさや決意を振り返っていきます。

選手の夢に人生を懸ける司の言葉を、一緒に見ていきましょう。

*ネタバレを含みます。

 

 

この記事を書いた人
ガッカ

中学生の頃、名言に魅せられて早30年。毎日名言を探しています。大好きなマンガやアニメを中心にスポーツ選手や声優の心に響く名言を紹介します!

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  1. 「メダリスト」司の心に刺さる名言集!
    1. 逃げたってことは、いけないことだって分かってたんだよね?
    2. お母さんに”やりたい”って言ったの?
    3. 偉そうなこと言ったけど、俺は親には言えなかったよ 君は…十分偉い
    4. 何度も練習を重ねて磨き続けていくものなんだ
    5. この子にはスケートを続けるのに絶対に必要な能力がある リンクに懸ける執念が!
    6. はっ! 笑顔が誰よりも天才!
    7. あなたを誰が見てもスケートの天才だって思うくらい上手な選手にする そして、誰もが勝利にかけたくなるようなスケート選手にするよ!
    8. これから何度も選択の瞬間はやってくる
    9. どちらを選んでも、俺は必ず優勝へ導くから
    10. 本番に弱くてもいい、緊張しやすくてもいい、全部失敗してもいい、俺が1から教え直す。 そしてもう一度挑戦する、それだけなんだ
    11. どんなあなたでも、目標まで導くために俺がいるんだから 思いっきりやっちゃえ!
    12. もう偉い子部門で優勝させてくれ…
    13. 俺なら5000億点つけてる
    14. 人生ふたつ分の勇気の力か
    15. いちいち気にしてたらダメだ。大切なのは遅いか早いかじゃない。出来るかどうか、それだけなんだ
    16. 出来ないことと向き合った時間は、未来で壁にぶつかった時の助けになるから
    17. 俺は!いのりさんに負けない!
    18. 成長のために出来ることは何でもしたいんだよ 選手人生は一回きりなんだから
    19. 自信は人にもらうものじゃない
    20. この大会にいのりさんを絶対出場させます! 大丈夫!リラックス!リラックス! いのりさんを目標に導くのが俺の役目だよ
    21. また俺が何もしてないのに成長を遂げてる!目の当たりにできなくて悔しい…ドキュメンタリーで見たい…
    22. 美しい姿勢のまま1番スピードの出る自分だけの重心の一点 何度も練習を重ね、その一点を見つけて磨いていくものなんだ
    23. 俺は…氷の上しか見ていなかったんだ
    24. 強く憧れているからこそ、心の底から嫌いで憎い
    25. …顔あげて… いや、やっぱ横向いててくれる?
    26. 振り出しに戻ることなんて1つもない このテストのあと、俺達にあるのは前進だけだ 積み重ねたものに自信を持って!
  2. 第2期スタート!司の心に刺さる名言集!
    1. 今日 俺はあなたを金メダリストにする
    2. 氷の上に絶対はない!
    3. 自分の滑走が終わるまでは他の選手の滑走を見るのはやめよう 役割分担だよ
    4. 決められた運命なんてひとつもない 今日のメダルはあなたの一番好きな色を選んでおいで
    5. コーチングで一番難しいのは「伝える」こと だから俺は挑戦すべきだ いのりさんへの「鷹の目」の使い方の伝授を
    6. 努力とは時間を多く使ったり身体を酷使することだけを指すわけじゃないよ 余分な犠牲を減らすことも努力なんだ
    7. 体中の空気をこの会場の空気に入れ替えるイメージをするんだ
    8. 大丈夫 怖いことは何もない この銀盤は3分間 あなたを輝かすための氷になるんだ
  3. まとめ

「メダリスト」司の心に刺さる名言集!

明浦路 司は、14歳という遅くスケートを始めたため、どこの受け入れ先も見つからず、また資金面で家族に頼れず独学で努力し、アイスダンスの全日本選手権に出場する実力になりました。

しかし本番でミスをして負けてしまい、金銭面の問題で引退を余儀なくされます。

夢を諦めた司が、11歳の結束いのり(ゆいつか いのり)を前に、自分と似た境遇にある彼女に共感し、何かしてあげたいと思ったことがきっかけで、選手を育てることを決意します。

始めは見習いからでしたが、指導者として選手を信じて導く強さと覚悟が、司の名言に込められています。

フィギュアスケート

逃げたってことは、いけないことだって分かってたんだよね?

スケートリンクの入場券を払わず逃げた、いのりに対しての言葉 アニメ1話(漫画1巻)

いのりはリンクに入るお金がなく、受付の人にミミズと引き換えにこっそり滑っていました。

司はそのことを責めるだけでなく、悪いと分かっているならやめなくてはいけないと、きちんと向き合って話します。

最初の出会いの場面ですが、司のまっすぐな性格がよく分かる言葉です。

子どもの間違いを見て見ぬふりをせず、ちゃんと話を聞いたうえで伝えるところが、司らしいなと思いました。

 

怒るだけではなく、相手の気持ちも受け止めているところに優しさを感じます。

普通なら「ダメ!」って怒って終わりそうなのに、ちゃんと話してくれるのいい先生すぎる。

 

最初から司がいいコーチになるの分かるシーンだよね。

お母さんに”やりたい”って言ったの?

本を見ながら自分一人で隠れて練習していた、いのりに対しての言葉 アニメ1話(漫画1巻)

いのりはスケートをやりたいと思っていましたが、母に反対されていました。

そのため、誰にも言えず本を見ながら一人で練習をしていたのです。

司はまず、自分の気持ちを親に伝えたのかを聞きます。

夢を叶えるためには、まず自分の想いを言葉にすることが大切だと教えようとしていました。

司自身も遅くスケートを始めた経験があるからこそ、時間の大切さを知っているのだと思います。

 

だからこそ、気持ちを伝えることから始めようと話したのではないでしょうか。

こっそり努力してるの気づいてくれるの、ほんと優しいよね。

 

こういう大人に出会えると人生変わりそう。

偉そうなこと言ったけど、俺は親には言えなかったよ 君は…十分偉い

親に「スケートをやりたい」と言った いのりに対しての言葉 アニメ1話(漫画1巻)

いのりは母に勇気を出して「スケートがやりたい」と伝えていました。

司は、自分は同じことができなかったと話しながら、その行動を心から褒めます。

過去の自分と比べながら、いのりの勇気をまっすぐ認めた言葉です。

大人が自分の弱さを認めながら子どもを褒める姿が、とても素敵だと感じました。

 

司がいのりを一人の人間として尊重していることが伝わってきます。

これ言われたらめちゃくちゃ嬉しいよね。

 

司って、人の頑張り見つけるの上手すぎる。

何度も練習を重ねて磨き続けていくものなんだ

転んで超絶落ち込んでいる、いのりに対しての言葉 アニメ1話(漫画1巻)

いのりはスケートで転び、落ち込んでしまいます。

そんな彼女に司は、スケートは一日でできるものではなく、練習を重ねて少しずつ身につけるものだと伝えました。

努力を続けることの大切さを、やさしく教えた言葉です。

失敗しても大丈夫だと伝えてくれる言葉は、とても心強いですね。

 

挑戦する人を安心させてくれる言葉だと思いました。

これ言われたら「もう一回やろう」って思えるよね。

 

最初からできる人なんていないんだなって安心する。

フィギュアスケート

この子にはスケートを続けるのに絶対に必要な能力がある リンクに懸ける執念が!

スケートをやりたいと、自分の想いを泣きながら言った いのりの気持ちを汲み、母親に言った言葉 アニメ1話(漫画1巻)

いのりは「誰にも負けないくらい好きなことがほしい」と涙ながらに話します。

その気持ちを聞いた司は、いのりにはスケートを続けるための強い想いがあると母親に伝えました。

何よりも大切な、夢に向かう気持ちを信じた言葉ですね。

才能だけではなく「好きという気持ち」を大切にしているところが、司らしいと思いました。

 

夢を応援してくれる大人の存在は本当に大きいですね。

このシーンほんと泣けるんだよね…。

 

好きって気持ちが一番の才能なのかもしれない。

 

 

はっ! 笑顔が誰よりも天才!

スケートをすることを許可してもらえ、司のもとに笑顔で走ってきた、いのりに対しての言葉 アニメ1話(漫画1巻)

いのりは母からスケートを許可され、司のもとへ笑顔で駆け寄ってきます。

その姿を見た司は、思わず「笑顔が誰よりも天才」と叫びました。

素直な喜びをそのまま言葉にした、司らしい一言です。

他の生徒たちへの配慮のため、ひいきになるような言い方は控えるように言われたばかりの司が、大声で発したので面白かったですよね。

 

子どもの喜びを一緒になって喜ぶ司の姿が、とても微笑ましい場面でした。

 

コーチというより、すでに家族のような距離感を感じます。

このセリフ、司の性格出てて好きなんだよね。

 

嬉しいとすぐ口に出ちゃうの、かわいい。

ちなみに、漫画の11巻でもこの言葉を言っています。

司、いのりのこと大好きよな。

あなたを誰が見てもスケートの天才だって思うくらい上手な選手にする そして、誰もが勝利にかけたくなるようなスケート選手にするよ!

メダリストになるために、助けてほしい、手伝ってほしいと言った いのりに対しての言葉 アニメ2話(漫画1巻)

いのりは「オリンピックで金メダルを獲れる人になりたい」と強い気持ちを打ち明けます。

その想いを受け止めた司は、必ずすごい選手に育てると約束しました。

コーチとして、いのりの夢を本気で背負う覚悟が伝わる言葉です。

選手の夢を本気で引き受ける覚悟が感じられる場面でした。

 

コーチと選手の信頼関係がここからさらに強くなったと思います。

こんなこと言われたら、もうこの人についていくしかないよね。

 

司の覚悟がかっこよすぎる。

金メダル

これから何度も選択の瞬間はやってくる

大会で優勝するための構成をどうするか、決めかねている いのりに対しての言葉 アニメ3話(漫画1巻)

いのりは優勝を目指すために、難しいジャンプを入れるかどうか迷っていました。

司は答えを教えるのではなく、自分で選ぶことに慣れてほしいと話します。

自分で決めることが、選手として成長するために大切だと教えた言葉です。

コーチがすべて決めるのではなく、選手自身に考えさせるところが素晴らしいと思いました。

 

自分の選択が、その人らしさを作っていくのかもしれません。

 

シェイクスピアが言ったとされる人生は選択の連続である」という名言がありますね。

 

私もたくさん選択をしてきました。

 

いつも、どちらを選んでも選んでない方のことを考えて、落ち込んだりしてしまうんですが

 

でも自分で選んだのだからと、前に進もうと思うようにしています。

 

司は、スケートのことだけでなく、いのりの人生も考え指導に取り入れてくれる素晴らしい指導者だなと思いました。

先生が全部決めちゃうんじゃなくて、自分で決めさせるのいいよね。

 

こういうのって大人になっても大事なことだと思う。

どちらを選んでも、俺は必ず優勝へ導くから

司が考えていることと違う方を選んだらどうしようと、自分の選択が正しいのか不安な、いのりに対しての言葉 アニメ3話(漫画1巻)

いのりは、もし先生と違う選択をしたらどうしようと悩んでいました。

そんな彼女に司は、どちらを選んでも自分が優勝まで導くと力強く言います。

選手の決断を支えるコーチの覚悟が伝わる言葉です。

選手の選択を尊重しながら、最後は自分が支えると言い切るところが頼もしいですね。

こんなコーチがそばにいたら安心して挑戦できそうです。

いのりの背中を押した、司の男気に感動せずにはいられません。

このセリフ、めちゃくちゃかっこいいんだよね。

「任せろ」って言ってくれる大人、強すぎる。

本番に弱くてもいい、緊張しやすくてもいい、全部失敗してもいい、俺が1から教え直す。 そしてもう一度挑戦する、それだけなんだ

初めての大会前、緊張している いのりへの言葉 アニメ4話(漫画2巻)

初めての大会を前に、いのりは緊張で手が震えていました。

そんな彼女に司は、失敗しても何度でも挑戦すればいいと伝えます。

結果よりも挑戦を大切にする、優しい言葉だと思いました。

 

失敗しても大丈夫と言ってもらえると、心が軽くなりますね。

 

挑戦する人の背中を押してくれる言葉だと思いました。

直前にこれ言われたら泣きそう。

 

めちゃくちゃ安心する言葉だよね。

 

司は、いつも選手を信じて背中を押してくれるよね。

フィギュアスケート

どんなあなたでも、目標まで導くために俺がいるんだから 思いっきりやっちゃえ!

本番に臨む いのりに対しての言葉 アニメ4話(漫画2巻)

演技直前、いのりは緊張しながらリンクに向かいます。

司は背中を押すように、思いきりやってこいと送り出しました。

ここまで信じてくれる人がいると、勇気が湧いてきますね。

 

選手の力を引き出す言葉だと思いました。

 

それに応えるように、いのりは一人で練習していた難易度の高いスピンを見せ、高得点を出しました!

 

この頑張りが、お母さんの心も揺らし、全力で応援してもらえるようになります。

 

またまた感動のシーンでした!

これ言われたら、もうやるっきゃないよね。

 

司の応援ってほんとパワーある。

 

 

もう偉い子部門で優勝させてくれ…

大会で頑張るいのりを見て、思わず出た言葉 漫画2巻

いのりはジャンプに失敗しても、最後まで笑顔で滑りきりました。

いのりの姿を見て、思わず親のような気持ちでつぶやいたことに、共感しました。

 

結果よりも、最後まで頑張る姿を褒めているところが温かいですね。

 

いのりの努力を誰よりも喜んでいることが伝わる場面でした。

これめちゃくちゃ分かるんだよね。

頑張ってるだけで優勝あげたくなるやつ。

俺なら5000億点つけてる

いのりが、ジャンプを成功させたことに対しての言葉 アニメ4話(漫画2巻)

大会でジャンプを成功させた、いのりを見て司は大喜びします。

その嬉しさから、思わず大げさな点数を口にしました。

司の喜び方がとても素直で、微笑ましかったです。

 

選手の成功をここまで喜んでくれるコーチは素敵ですね。

 

司の人柄がよく表れているシーンだと思いました。

5000億点はさすがに笑う。

 

でも司なら本気でつけてそう。

 

誰でも、「失敗してもうちの子が一番すごかった!」って思うものだし、今回はジャンプ大成功してるし。

 

親バカ心全開の司が、可愛い。

人生ふたつ分の勇気の力か

狼嵜 光(かみさき ひかる)のコーチ、夜鷹 純(よだか じゅん)に「この子が光に勝つということはキミが僕に勝つってことだよ」と言われたことに対して、心の中で思った言葉 アニメ5話(漫画2巻)

夜鷹は、いのりが光に勝つことはないと冷たく言い放ちます。

それに対して司は怒り、自分の人生を懸けてでもいのりを勝利へ連れていくと決意しました。

自分の夢ではなく、選手の夢に人生を懸ける司の覚悟の重さが伝わる場面でしたね。

 

コーチとしてここまで言い切る姿に胸を打たれます。

いのりに自分を重ねている訳でも、自分が出来なかったことを いのりにしてほしい訳もないの。

 

いのりの夢を自分の夢とするってことだと思う。

 

このシーンほんと熱いんだよね。

 

司の本気が伝わってくる。

フィギュアスケートの靴

いちいち気にしてたらダメだ。大切なのは遅いか早いかじゃない。出来るかどうか、それだけなんだ

初級で優勝をし、次の大会に出たいけれど、早すぎると言われるかもと悩む いのりへの言葉 アニメ6話

いのりは次の大会に挑戦したい気持ちがありながら、周りの目を気にしていました。

司は、遅いか早いかではなく出来るかどうかだけを考えればいいと伝えます。

周囲の声に振り回されない強さを教えた言葉です。

人と比べて焦ってしまう時に思い出したい言葉ですね。

 

三宅雪嶺の名言に『できるかできないか分からぬ時は、できると思って努力せよ』というのがあります。

 

まさにこの言葉がピッタリのような気がしました。

 

迷ったときは、できないと決めず、まずはできると思って挑戦してみることが大切だと思います。

これめちゃくちゃいい言葉だよね。

周り気にしすぎちゃう人に刺さる。

出来ないことと向き合った時間は、未来で壁にぶつかった時の助けになるから

次の大会が控えている中、ジャンプが飛べず焦っている いのりへの言葉 アニメ7話(漫画2巻)

同年代の選手は出来ていることが、自分には出来ないと焦っていた いのり。

司は、出来ない時間も無駄ではなく、必ず将来の力になると伝えました。

出来ない時期があるからこそ成長できるという言葉は励まされますね。

努力してきた時間を信じてほしいという思いが込められていると思います。

焦っている時に思い出したい言葉です。

これ言われるとちょっと安心する。

 

次の壁に直面したとき、『あの時も超えられた、超えてきたじゃないか』って自信になるんだね、きっと。

出来ない時間も意味あるんだなって思える。

俺は!いのりさんに負けない!

自分も成長しなければと思い、思わず言った言葉 アニメ7話(漫画2巻)

いのりの努力を見て、司自身ももっと成長しなければと感じます。

コーチも選手と一緒に成長していく存在だと気づいた瞬間でした。

コーチが選手から学ぶ姿勢はとても素敵だと思いました。

 

選手に負けない努力をするという、司の真剣さが伝わりますね。

 

一緒に成長していく関係が感じられて、すごく良かったです。

このシーンちょっと面白いんだよね。

 

唐突の負けない宣言(笑)

 

声デカすぎて周りびっくりしてるの笑う。

成長のために出来ることは何でもしたいんだよ 選手人生は一回きりなんだから

他のクラブの指導者に教えを請う理由として言った言葉 アニメ7話(漫画2巻)

司は、ジャンプの指導方法を教えてほしいと他クラブのコーチに頼みに行きます。

その理由として、選手人生は一度きりだから出来ることは全部やりたいと話しました。

選手の時間を大切に考えていること、そのためならどんな努力もするという気持ちが伝わる言葉でしたね。

 

司が本気で向き合っていることが分かります。

 

この言葉は、司自身の経験から発せられた、重い言葉だなと思いました。

ここまでしてくれるコーチすごいよね。

 

本気でいのりのこと考えてるの伝わる。

フィギュアスケート ジャンプ

自信は人にもらうものじゃない

自分の指導に自信が持てないとき、心の中で思った言葉 アニメ7話(漫画2巻)

蛇崩から能力を認められた司は、自分を信じることの大切さに気づきます。

自信は誰かに与えられるものではなく、自分で積み重ねるもの

コーチとして成長するきっかけになった言葉です。

とてもシンプルですが、深い言葉だと感じました。

 

自信は自分で作るものだという考え方は大切ですね。

 

コーチが自分の指導方法を信じ、しっかりと方向性を示してくれることは、指導される側にとっても良いことだと思います。

これ結構刺さる言葉なんだよね。

 

自信って誰かに褒められるだけじゃダメなんだなって思う。

この大会にいのりさんを絶対出場させます! 大丈夫!リラックス!リラックス! いのりさんを目標に導くのが俺の役目だよ

スケート靴を忘れて焦って泣きそうになっている、いのりに対しての言葉 アニメ8話(漫画3巻)

いのりは電車にスケート靴を忘れてしまい、大会に出られないかもしれませんでした。

司は自分が取りに行くと決め、いのりには落ち着いて準備をするよう伝えます。

どんな状況でも選手を守ろうとする言葉です。

責めるのではなく安心させるところが司らしいと思いました。

 

いのりの性格を理解し、気持ちを一番に考えているのが伝わります。

 

緊急の出来事でも「大丈夫だよ」と言えるのはすごいなと思いました。

 

このあと、司がいない中でも自分のやるべき事は何かを考え、ウォーミングアップを頑張る いのりに感動しました。

 

もう何度目かもわからないくらい泣けるシーンです。

普通なら怒られそうなのに優しすぎる。

 

「なぜちゃんと持ってなかったのか」とか、「準備も自己責任」とか、言っちゃうよね。

 

会場から10駅離れたところに保管してあるのを走って取りに行くのすごすぎる。

 

また俺が何もしてないのに成長を遂げてる!目の当たりにできなくて悔しい…ドキュメンタリーで見たい…

司が戻ってきた時にはウォーミングアップを終え、笑顔で試合に向かった いのりを見て言った言葉 漫画3巻(アニメ8話)

電車に忘れたスケート靴を司が走って取りに行っている間に、先生は絶対出場させると言ってくれたと、司を信じてウォーミングアップをし、笑顔で試合に向かった いのりを見て言いました。

司は、本当にいのりを自分の子供のように大切に思っているのが伝わってきます。

アニメ10話でも「ドキュメンタリーでもう一度見たい…」と言っていて、司はこのフレーズ好きですね。

フィギュアスケート

美しい姿勢のまま1番スピードの出る自分だけの重心の一点 何度も練習を重ね、その一点を見つけて磨いていくものなんだ

いのりの演技を見て言った言葉 アニメ8話(漫画3巻)
この言葉を聞いて、鬼滅の刃の善逸の師匠、桑島 慈悟郎(くわじま じごろう)の「一つを極めろ、極限の極限まで磨け」という言葉を思い出しました。

善逸は、師匠の言葉を信じて一つの技を極め、極限の極限まで磨きあげて新しい技を作りあげました。

自分だけの一つを何度も練習して磨く、そしてそれが新しいことへの道になっていくんだと思いました。

善逸も、いのりも泣き虫で、すぐ落ち込むところが似ています。

善逸の師匠も、司の指導も決して見放さず愛のある指導だなと思いました。

善逸の師匠の名言をまとめた記事もありますので、良かったらご覧ください。

泣いていい、逃げてもいい、 善逸の師匠 じいちゃんの名言集!
こんにちは。今回は鬼滅の刃、我妻善逸の師匠”じいちゃん”の名言を紹介します。じいちゃんこと桑島慈悟郎(くわじま じごろう)は、「雷の呼吸」を極めた最強の柱で、善逸のお師匠様です。善逸は、女の人にだまされて借金まみれになった所を助けてもらい、...

俺は…氷の上しか見ていなかったんだ

いのりが、陸の上では難易度の高いジャンプを飛べることを知って思った言葉 アニメ10話(漫画4巻)

司は、いのりがリンクでの練習ではまだ飛べないダブルアクセルのジャンプを、陸の上で飛べることを初めて知ります。

筋力不足が原因だと思っていましたが、陸で出来るなら力や能力はあることに気づき、この言葉を言います。

いのりは、学校でも出来ることが増え、身長も伸びました。

”私生活は選手に任せています” というのをよく聞きますが、大人の選手ならばそれでいいと思いますが、いのりはまだ小学生です。

スケートリンク以外の活動にも関心を持って、みてあげることの大切さを司は学んだんだなと思いました。

強く憧れているからこそ、心の底から嫌いで憎い

夜鷹 純を嫌いと言いつつ、あんな風になれないと自分を批判する理凰に言った言葉 アニメ11話

司は、鴗鳥 理凰(そにどり りおう)も期間限定で、指導することになりました。

元銀メダリスト鴗鳥慎一郎の息子で、プライドの高い理凰に手を焼いていました。

理凰は、スケートができる環境もあり、父という指導者もいてお金の問題もないのに、何も出来ないと自分を責めていました。

理凰が言った出来ないこととは、全日本ノービスの4連覇、その大会で3つのジャンプを成功させること、合宿では常にシードに選ばれることです。

これらはすべて、大嫌いだと言っていた夜鷹がこなしてきたことだったのです。

理凰は、夜鷹を尊敬し憧れていましたが、実際会ってみて自分の思い描いていた人ではありませんでした。

こんなに凄い人なのだから、きっとこんな人だろうと理想を持ちすぎてしまったのかなと思います。

夜鷹を嫌いなのに、心の中では彼を目標にし、越えられない自分を許せなかったのだと感じました。

男子フィギュアスケート

…顔あげて… いや、やっぱ横向いててくれる?

合宿の目標を書いてきた理凰に対して、泣きながら言った言葉 アニメ12話(漫画4巻)

理凰は、司のスケーティングを見て、夜鷹よりも上手いんじゃないかと思いました。

今までは、どうせ下手だろうと司の言うことを聞き流していた理凰は、才能がないといって諦めなかった司の素晴らしいスケーティングを見て、気持ちを改めます。

合宿初日に目標を書かなかった理凰でしたが、次の日目標を書いて司に持ってきました。

それを見て司は大号泣します。

泣いてるのを見られるのが恥ずかしくて、横を向いてと言ったと思います。

「偉いよ!偉いよ理凰さん」と言って泣いた司に、私ももらい泣きしました。

司の一緒に泣いたり喜んだりしてくれるところが、本当に好きだな~と思います。

理凰はこの次の月のテストで、見事今までできなかったジャンプを成功させて合格し、全日本ノービスへの出場を決めました。

私は理凰の成長にも感動して、涙が止まりませんでした。

振り出しに戻ることなんて1つもない このテストのあと、俺達にあるのは前進だけだ 積み重ねたものに自信を持って!

最後のテストの前に、いのりへかけた言葉 アニメ13話(漫画4巻)
いのりは、劣等生だったころの自分と、大好きなスケートを結んでくれたのは先生だと感謝を伝えます。
その気持ちに答えるように、この言葉を言います。
そう、経験して努力してきたことがゼロになるなんてことはないんですよね。
結果がどうだったとしても前進するだけ、自信を持って滑っておいでと伝えたこの言葉に、また号泣してしまいました。
どんなスポーツでも、こんなふうに背中を押してもらえたら、いつも以上の力が出せる気がしますね。

第2期スタート!司の心に刺さる名言集!

アニメ第1期が完結し、第2期が始まっています。

ここではアニメ第1期後の、漫画5巻以降の司の名言を紹介したいと思います。

今日 俺はあなたを金メダリストにする

全日本選手権の出場権をかけた大会で、滑走前の いのりへかけた言葉 漫画5巻

司は、いのりになんと声をかけて送り出すか悩んでいました。

コーチの役目はスケートを教えるだけでなく、作戦や選手の心のケアも大切なのです。

悩んだ末、司はこの言葉を伝えました。

俺はあなたを勝たせる自信がある、でも俺だけじゃだめだ、いのりさんの覚悟がなにより大事なんだ。

みんなが努力の末手に入れようとする金メダルは、上に立つ勇気がない人が偶然手にできる訳がないんだ」と言いました。

いのりと司の間に本当の信頼関係がなければ伝わらない言葉だと思います。

氷の上に絶対はない!

夜鷹に、いのりの「夢は叶わない、光が生涯全ての大会で金メダリストになる」と言われたことへの言葉 漫画6巻
司は、そんなことはわからない、勝負に絶対はないと言ったのです。
スラムダンクの安西先生にも「勝負に“絶対”はないのだから」という名言があります。
指導者として、難しいことだと分かっていても勝たせてあげたいという気持ちが込められていると思います。
スラムダンクには、たくさんの名言があります。
その中で三井寿の名言をまとめた記事もありますので、良かったらご覧ください。
「スラムダンク」三井寿の名言集!なぜ「炎の男」と呼ばれるのか?
今回は漫画『スラムダンク』の人気キャラクター・三井寿の名言を紹介します。中学MVPという輝かしい過去を持ちながら挫折を経験し、不良化、そしてバスケへの復活。三井の人生は、何度も消えかけては燃え上がる、まさに“炎”のような物語です。私はバスケ...

自分の滑走が終わるまでは他の選手の滑走を見るのはやめよう 役割分担だよ

他の選手の演技を見て、息を吞んだように見えた いのりに対しての言葉 漫画8巻
ついに全日本ノービス大会が始まり、いのりは他の選手のすご技に言葉が出ません。
それを見た司は、試合は自分が見て最高の得点になる構成を選ぶから、いのりは自分の気持ちと体のケアに集中するように言います。
試合前の選手のことを思い、見ない方がいいと判断したのだと思います。
しかし いのりは、最大の目標でライバルである光の演技がみたい。
ライバルがどう戦うのか、細かい部分も含めてそれを全部受け止めて立ち向かいたいと言いました。
息を吞み言葉が出なかった訳ではなく、集中していたのだと思います。
お互いの気持ちを遠慮せず言葉にできる選手とコーチの関係に感服しました。

決められた運命なんてひとつもない 今日のメダルはあなたの一番好きな色を選んでおいで

初めての全日本ノービス大会滑走前、いのりにかけた言葉 漫画9巻
司の滑走前の いのりへかける言葉はいつも感動して、気持ちが高ぶりますね。
いのりが強く欲しいと思っているのは、金メダルなのを分かっているからこその言葉だと思います。

コーチングで一番難しいのは「伝える」こと だから俺は挑戦すべきだ いのりさんへの「鷹の目」の使い方の伝授を

いのりをもっと強い選手にするために、自分の持っている空間把握能力という武器を伝授することを決意した言葉 漫画10巻

夜鷹 純は「鷹の目」と言われる空間把握能力を持っており、動画などで撮影して分析したり、コーチの指導を頼らずに自分のダメだったところを修正することが出来ました。

その能力を司自身もあることに気づき、いのりへ伝えることを決意します。

どのスポーツでも、コーチの知っている技術を子供に教えるのは難しいことだと思います。

司の持つ能力は特に人に伝えることが難しいものです。

それに挑戦し、いのりをもっとすごい選手へと導くのが自分の仕事だと思ったのではないでしょうか。

フィギュアスケート

努力とは時間を多く使ったり身体を酷使することだけを指すわけじゃないよ 余分な犠牲を減らすことも努力なんだ

ジュニアグランプリシリーズ2週間前、成長痛のため休むことも大切と伝えた言葉 漫画11巻

司は「練習を効率よくして疲れない工夫…慌てる気持ちを我慢してじっと信じて我慢の完治を待つ忍耐力」も必要と話します。

これはどのスポーツにも言えることだと思います。

努力とは、何か目標を達成するために、頑張ることです。

そのためには、今の自分に合った努力をしていくことも大切なのだと思いました。



体中の空気をこの会場の空気に入れ替えるイメージをするんだ

ジュニアグランプリシリーズがタイで開幕し、一番滑走の いのりにかけた言葉 漫画11巻

海外といういつもと違う場所と、一番滑走のプレッシャーのかかる いのりに対し、深呼吸をするように促します。

生まれた国と違う場所なんて関係ない、いつもと同じだよと伝えたのだと思います。

大丈夫 怖いことは何もない この銀盤は3分間 あなたを輝かすための氷になるんだ

全日本ジュニアの大会が開幕し、いのりの滑走にかけた言葉 漫画12巻

全日本ジュニアフィギュアスケート大会が開幕し、6分間練習の時に転倒事故で仲良くしていたライバル、岡崎 いるか選手が救急車で運ばれました。

いのりは、大丈夫私はちゃんと自分の演技ができると言っていましたが、司は心配の表情をしていました。

目の前で苦しんでいるライバルを見たのですから、動揺するのは当然だと思います。

 

まとめ

「メダリスト」明浦路 司の名言をまとめましたが、いかがだったでしょうか。

夢がある人や、夢を叶えられなかった人にこそ見てほしい漫画です

挫折を経験した人が放つ言葉が心に響きましたね。

指導者として、選手を信じて導く強さと覚悟がカッコ良かったです

この漫画には、もっとたくさんの名言があります。

アニメ第2期は、2026年1月に放送が開始していますので、この機会にぜひご覧になってみてください。

 

ミケこと、三家田 涼佳の名言もまとめていますので、良かったらご覧ください。

「メダリスト」ミケの名言セリフ集!「大人に甘えるな!」挫折と努力の名言とは?
「メダリスト」は、つるまいかだ先生による漫画で、フィギュアスケートの世界で奮闘する子供たちとコーチが、一緒にオリンピック金メダルを目指す物語です。私は漫画もアニメも大好きな作品です。アニメ主題歌では、米津玄師さんと羽生結弦さんが共演したミュ...

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